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追録8-No.689-2暗殺の重なる状況への取締通知・裁判所照会と交付廻達注旧記雑録暫定版・確認中

暗殺が止まらないとの趣旨で厳重取締を伝え、裁判所への照会と諸藩の監督を求める

本文三月(日不記)、交付首尾注:辰三月朔日/原整理番号 689の2/整理ID 689-1

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概要

近来諸所に暗殺があり布告してもなお止まらず、重ねて済まし難いとして一層厳重な取締を命じる旨を伝える。諸藩に心得違いの者はいないはずだが、各所に多人数が詰めているので十分に監督を行き届かせるよう求める。取締は裁判所にも命じてあるため、承知の上で相談して取り計らうよう付記し、本文末は三月。首尾注は、朔日に太政官代へ重臣・留守居の内から出頭するよう刑法局から廻状が届き、隈元敬一郎が出て五条少納言から渡されたこと、触下にも写しで廻達するよう求められて処置した旨の、新納嘉藤二から伊勢様への首尾書があると記す。その首尾書正文は略す。

登場人物

太政官代、裁判所、諸藩・多数の在京者、刑法局、留守居付役隈元敬一郎、五条少納言(交付者)、新納嘉藤二、伊勢様

宛先

諸藩の取締側への通知(具体宛名不記)、末首尾は新納嘉藤二から伊勢様

キーワード

原689の2近来諸所暗殺布告なお止まず重畳厳重取締諸藩心得違警戒大勢詰込精々監督裁判所承合三月辰朔日太政官代重臣留守居刑法局廻状隈元敬一郎五条少納言書付写触下廻達新納嘉藤二伊勢首尾略

冊子頁

529頁

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小

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★★★★★

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf