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追録8-No.689-1二条城近辺の上書箱設置に伴う高札写旧記雑録暫定版・確認中

太政官が下々の事情を聞くため、姓名を記した意見書を上書箱へ入れるよう掲示する

慶応4年辰三月、太政官(日不記)/原整理番号 689の1/整理ID 688-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二条城近辺に上書箱を出した高札の写。王政一新に際し下々の事情を詳しく聞きたいので、気付いたことのある者は忌憚なく書面に認め、姓名を記してこの箱へ入れるよう太政官が呼びかける。慶応四年辰三月の表示がある。

登場人物

太政官、下々、気付いた筋のある者・上書する者

宛先

気付いた筋のある者(高札による掲示、個別宛名不記)

キーワード

原689の1雑録中二条城近辺上書箱高札写大政一新下々情実巨細聞召気付筋忌憚なし書面姓名箱入慶応四辰三月太政官

冊子頁

529頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf