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追録8-No.688奥羽鎮撫使参謀の黒田了介免任・大山格之助代任を願う書付旧記雑録暫定版・確認中

忠義側が黒田了介の差支えを理由に任命を免じ、大山格之助を代わりに任じるよう願う

二月晦日、薩摩少将内内田仲之助(履歴頭は月晦日)/原整理番号 688/整理ID 688

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

履歴頭は、忠義が留守居を使って次の一書を差し出したと記す。黒田了介が奥羽鎮撫使参謀を命じられているが差支えがあるので免じ、代わりに大山格之助を任じてほしいと願う。二月晦日、薩摩少将内内田仲之助の署を伴う。差支えの具体理由や任免の決定・就任完了は記されない。

登場人物

忠義(履歴頭)、留守居内田仲之助、薩摩少将、奥羽鎮撫使参謀黒田了介、大山格之助

宛先

任免を取り計らう側への願(具体宛名不記)

キーワード

原688御履歴中忠義使留守居月晦日大山格之助奥羽鎮撫使参謀黒田了介任命済差支免代任願二月晦薩摩少将内内田仲之助巻174表紙除外

冊子頁

528頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf