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追録8-No.686-2行幸下陣札と武家前後列の宿所を整理する通知旧記雑録暫定版・確認中

小枝橋周辺の下陣札を外し、前列は下鳥羽・後列は上鳥羽とし、橋最寄の例外を二人に限る

本文二月(日不記)、交付注:辰二月晦日/原整理番号 686の2/整理ID 686-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

小枝橋南北の百姓家に張った「行幸御用下陣」の札を引きはなし、各々の名前の下陣札もあるが、武家前列は下鳥羽村、後列は上鳥羽村へ下陣する予定なので心得るよう求める。但書で小枝橋最寄の武家下陣は戸田大和守・小堀数馬の二人に限る。本文末は二月。交付注は、晦日に太政官代から出頭の切紙が届き、遠武橘二が出て軍防掛松尾但馬から渡された旨の、内田仲之助から伊勢殿への首尾書が添うとする。

登場人物

武家前列・後列、小枝橋南北の百姓家、戸田大和守・小堀数馬、遠武橘二、軍防掛非蔵人松尾但馬、内田仲之助、伊勢殿

宛先

下陣する武家等への心得(個別宛名不記)。末首尾は内田から伊勢殿

キーワード

原686の2小枝橋南北百姓家行幸御用下陣札引はなし銘々名前札武家前列下鳥羽村後列上鳥羽村但橋最寄戸田大和守小堀数馬両人二月辰晦太政官代切紙遠武橘二軍防掛松尾但馬内田伊勢首尾

冊子頁

527頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf