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追録8-No.686-1本文群(英国公使参朝途中の乱妨・延引を受けた守衛取締の三通)旧記雑録暫定版・確認中

英国公使への途中の乱妨と参朝延期を記し、守衛・不審者取調べ・市中巡邏を求める

三通とも二月・今晦日の英国公使参朝乱妨を記す、交付注は辰二月晦日/原整理番号 686の1/整理ID 686-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三通は、今晦日の英国公使参朝途中に乱妨があり参朝が延期したと記し、皇国の大事に関わるとして朝廷の苦慮を伝える。第一は、既に警衛を命じている藩に一層厳重な守衛を求め、今後同様の所業があれば警衛担当者のみならず主人の落度にもなると注意する。第二は、従前以上の警衛と不審者の取調べを求め、召捕りがあれば速やかに申出るよう命じる。第三は、市中巡邏も兼ねた一層の取締を求め、同様の所業があれば主人の落度となる旨を重ねる。各通末は二月。末注は、晦日に辨事局からの御用で隈元敬一郎が出頭し、松室豊後から三通を渡された旨の内田から伊勢様への首尾書があると記す。

登場人物

英国公使、朝廷、警衛を命じられた藩・各藩、主人・警衛担当者、市中巡邏担当、辨事局、留守居付役隈元敬一郎、松室豊後(交付注の御用表示)、内田仲之助、伊勢様

宛先

警衛・取締を受命する藩側(具体宛名不記)。末首尾は内田から伊勢様

キーワード

原686の1雑録中今晦英国公使参朝途中乱妨参朝延引皇国大事朝廷苦慮守衛厳重警衛担当主人落度条件従前以上取締不審者糾召捕速申出各藩御咎条件市中巡邏兼二月三通辰二月晦辨事局隈元敬一郎松室豊後内田伊勢首尾

冊子頁

526~527頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf