追録8-No.685薩州への各国公使参内に伴う御門内外警固の沙汰旧記雑録暫定版・確認中
翌三十日午剋の公使参内に備え御門内外を警固するよう薩州へ命じる
二月29日、翌30日午剋の参内警固指示と同日交付注/原整理番号 685/整理ID 685
確認度中
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概要
明三十日午剋に各国公使が参内するので、御門の内外を警固するよう薩州へ沙汰する。二月二十九日付。末注は、同日に太政官代から急な御用で永山左内が出頭し、松室豊前から書付を渡され、すぐ請書を差し出すよう命じられて提出したと記す。内田仲之助から伊勢様への届書が添うとして、その本文は省略する。
登場人物
薩州、各国公使、太政官代、永山左内、非蔵人松室豊前、留守居内田仲之助、伊勢様
宛先
薩州。末届書は内田から伊勢様
キーワード
原685雑録中薩州明三十日午剋各国公使参内御門内外警固二月廿九太政官代急御用永山左内非蔵人松室豊前書付只今御請書提出内田伊勢届添略
冊子頁
526頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf