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追録8-No.684本文群(仏公使騎馬警衛・三国公使参内周知・諸願伺届提出先の通知と首尾)旧記雑録暫定版・確認中

六藩の騎馬警衛、公使参内の周知、諸願・伺・届の提出先と二通方式を伝える

騎馬指示は二月・明29日入京、参内通知は二月28日。首尾28・29日/原整理番号 684/整理ID 684

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

六藩の騎馬警衛として藝州・土州・肥後各三騎、薩州・加州・筑前各五騎を掲げ、明二十九日の仏国公使入京に備え明暁伏見へ出張し、諸藩で相談して混雑なく警衛するよう求める。別紙の早い廻覧も指示する。二十八日の内田首尾は、公使入京の書付二通を淺野から伝達され、本書を黒田へ順達したと報じ、写しを添える。別の薩州宛通知は、明後晦日午半刻に仏・英・蘭公使が参内することを二十八日付で知らせる。同日の赤井出頭・松室甲斐からの交付首尾注を伴う。さらに王政一新に伴う諸願・伺・届は太政官代辨事役所へ、原本に写しを添え二通で差し出すよう通知し、二十九日の赤井への交付と内田の届書が添うと記す。

登場人物

藝州・土州・肥後・薩州・加州・筑前の騎兵、仏国公使、仏・英・蘭公使、薩州、太政官代辨事役所、留守居付役赤井直之進、非蔵人松室甲斐、内田仲之助、伊勢様、淺野・黒田(順達先)

宛先

騎馬警衛は六藩、参内周知は薩州、提出先通知は諸願伺届の提出側。首尾は内田から伊勢様

キーワード

原684雑録中騎兵藝土肥後三騎薩加筑前五騎明廿九仏入京明暁伏見警衛申談混雑なし二月別紙廻覧辰二月廿八内田伊勢淺野から伝達本書黒田写添二通順達薩州明後晦午半仏英蘭参内二月廿八赤井松室甲斐今般大政一新諸願伺届太政官代辨事役所本紙写二通二月廿九交付届

冊子頁

525~526頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf