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追録8-No.680-2供列届書の提出首尾と兵員残置・先供人数の追記旧記雑録暫定版・確認中

内田が供列届の取次を報じ、五百人のうち百人ほどを残し残りを先供とする扱いを伝える

辰二月23日内田から伊勢様、本文に昨22日の提出・今日代理勤務を記す/原整理番号 680の2/整理ID 680-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

親征の太守供奉に関する御供列の届一通を私の名前で出すという表示を掲げ、昨二十二日に二条城太政官代へ出て松尾但馬に面会・演説の上差し出し、申上げる旨を聞いたと報じる。自分たちの差支えで留守居付役勤永山左内が勤めたとして、辰二月二十三日に内田仲之助が伊勢様へ知らせる。追記では、供列の内百人ほどを残して残りを先供として出輦二、三日前に大坂へ下すこと、五百人の内で太守御供百人ほどを残すという意味を承知したと述べる。近習十人・手廻り十五人までの扱いも軍務局から聞いたとして伝える。

登場人物

内田仲之助、伊勢様、留守居付役勤永山左内、非蔵人松尾但馬、太守、御官名・軍務局

宛先

伊勢様。届書の取次先は非蔵人松尾但馬

キーワード

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冊子頁

522頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf