追録8-No.679大総督鎮撫使等への応接・宿駅と官軍固め場通行の心得、交付首尾旧記雑録暫定版・確認中
諸藩の旅中応接と宿駅・官軍固め場通行の三項目を伝え、御様子伺いと指図による通行を求める
本文日不記、交付注:辰二月23日/原整理番号 679/整理ID 679
確認度中
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概要
上京途中で大総督・鎮撫使などに出会った時の心得、御休泊の宿駅を通る時の心得、官軍の固め場を通る時の心得という三項目を示す。途中で出会った時はまず御様子を伺い、宿駅・官軍固め場の通行時も同様に、御指図を受けて通行するよう求める。末の注は、書付一通を辰二月二十三日に辨事局御用掛松尾伯耆から留守居付役隈元敬一郎が受け取り、触れとしても廻達しておくよう伝えられたことについて、内田仲之助から伊勢様への首尾書があると記す。
登場人物
大総督・鎮撫使・附属の御方々、上京諸藩、辨事局御用掛松尾伯耆、留守居付役隈元敬一郎、内田仲之助、伊勢様
宛先
上京諸藩等への心得。交付は松尾伯耆から隈元、首尾は内田から伊勢様
キーワード
原679雑録中上京旅中大総督鎮撫使附属出会心得休泊宿駅通行官軍固場三ヶ条觸天機伺御差図受通行書附一通辰二月廿三辨事局松尾伯耆隈元敬一郎触廻達内田仲之助伊勢首尾
冊子頁
521頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf