追録8-No.676-3会計事務局の二万両十箱受取證と上納・交付の首尾注旧記雑録暫定版・確認中
二万両十箱の受領を証し、永山の上納と受取證交付を内田が翌日報告する
受取證:慶応4年辰二月22日、首尾:翌23日内田から伊勢殿/原整理番号 676の3/整理ID 676-3
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概要
金二万両、箱数十箱を納められ確かに受け取ったとする證で、慶応四年辰二月二十二日の会計事務局役所印の文字表示を伴い、薩摩少将家来永山左内宛とする。続く首尾注は、二十二日に二条城の太政官代会計掛鴨脚加賀へ面会・演説して差し出すと会計裁判役所で受け取るとされ、そこへ持ち越して木村東市祐の立会いで受領され、證書を渡されたと記す。この用務を留守居付役勤永山左内が勤めた旨を、翌二十三日に内田仲之助が伊勢殿へ首尾書で知らせたという。
登場人物
会計事務局役所、薩摩少将家来永山左内、太政官代会計掛非蔵人鴨脚加賀、会計裁判役所、木村東市祐、内田仲之助、伊勢殿
宛先
受取證:薩摩少将家来永山左内。翌日首尾:内田仲之助から伊勢殿
キーワード
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冊子頁
520~521頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf