追録8-No.676-2生野銀山分捕金と記す二万両の上納・取計依頼書旧記雑録暫定版・確認中
永山左内が生野銀山分捕金と記された二万両を会計方へ上納したと届ける
二月22日、御名内永山左内/原整理番号 676の2/整理ID 676-2
確認度中
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概要
金二万両について、但馬国生野銀山の分捕金とのことで自分たちの邸へ送られ、過日に届け出たところ会計方へ出すよう命じられたため、今日上納したと述べる。宜しく取り計らってほしいとして、二月二十二日に御名内永山左内が差し出す。分捕金という由来はこの書付の説明として記す。
登場人物
御名、永山左内、会計方
宛先
会計方(取計を求める相手、個別宛名不記)
キーワード
原676の2金二万両但馬国生野銀山分捕金之由弊邸差送過日届会計方差出今日上納取計二月廿二御名内永山左内
冊子頁
520頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf