追録8-No.676-1本文群(大坂先供と京都・乾御門守衛の二通、交付首尾)旧記雑録暫定版・確認中
薩摩少将へ大坂先供と京都警衛を指示し、二通の交付を記す
本文二月(日不記)、末:辰二月11日二通交付の首尾/原整理番号 676の1/整理ID 676-1
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概要
親征・行幸供奉を命じられた薩摩少将への二通を収める。第一は、召し連れる兵隊の内百人ほどを残し、残りを先供として出輦の三日前に大坂へ差し下して、厳重に守衛する指示。第二は、留守中の京都警衛が重要なので、かねて乾御門を警衛している薩摩藩の留守居が十分に守衛するよう命じる。末には、辰二月十一日に太政官代から重役・留守居等へ出頭を求められ、隈元敬一郎が出て松尾但馬から二通を渡された旨の、内田仲之助から伊勢様への首尾書が添うと記す。
登場人物
薩摩少将、朝廷、御重役・留守居、付役隈元敬一郎、非蔵人松尾但馬、内田仲之助、伊勢様
宛先
二通とも薩摩少将。末首尾は内田仲之助から伊勢様
キーワード
原676の1雑録中薩摩少将二月親征行幸供奉兵隊内百人許残置其余先供出輦三日前大坂守衛留守京都警衛乾御門留守居厳重辰二月十一太政官代重役留守居隈元敬一郎松尾但馬二通内田仲之助伊勢首尾
冊子頁
520頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf