追録8-No.673-1海陸軍への人員配置に伴う書役兼務と精勤を求める通達旧記雑録暫定版・確認中
出兵で書役が手薄になることに備え、奉行頭人にも書付・帳留の取扱いを兼ねるよう求める
二月(日不記)、龍衛・取次入来院恰の表示/原整理番号 673の1/整理ID 673-1
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概要
兵制の練熟を第一とし、壮年の者が海陸軍に勤め、さらに多勢が出兵するため書役の勤務に差支えが生じるとして、御作事奉行以下の奉行頭人が一往書役方の用務も兼ね、書付・帳留を取り扱うよう求める。職掌を尽くせば事務上の功も軍と同様に取り扱われるとして、精勤を促し、向々へ通達するよう命じる。末に二月、龍衛、取次入来院恰の表示がある。
登場人物
龍衛、取次入来院恰(末字原表示)、壮年の者、御作事奉行以下奉行頭人、諸座書役
宛先
御作事奉行以下奉行頭人等(取次から向々へ通達)
キーワード
原673の1雑録中二月龍衛取次入来院恰兵制練熟壮年海陸軍多勢出兵諸座書役勤務差支御作事奉行奉行頭人書役兼務書付帳留職掌諸事軍働同様精勤向々通達
冊子頁
515頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf