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追録8-No.672-1天草鎮静の出兵を知らせ、朝廷の沙汰を待つよう求める通知旧記雑録暫定版・確認中

薩州陣営が天草へ鎮静のため出兵したと伝え、疑惑を抱かず朝廷の沙汰を待つよう求める

辰二月(日不記)、薩州陣営/原整理番号 672の1/整理ID 671-3

確認度中
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概要

これまで徳川支配であった天草は、王政復古が命じられて主宰がまだない折柄、浮浪の者の狼籍があると聞いているとして、鎮静のため出兵したことを薩州陣営が伝える。人心安堵のため疑惑を抱かず、朝廷の沙汰を待つよう求める。末尾は辰二月。狼籍は通知の聞得であり、出兵の目的・安堵と沙汰待ちは通知の説明・指示として記す。

登場人物

薩州陣営、朝廷、徳川、浮浪輩(聞得・取締対象)、天草の人々

宛先

天草の人々への通知(個別宛名不記)

キーワード

原672の1雑録中天草一島徳川支配王政復古未主宰浮浪輩狼籍聞得鎮静出兵人心安堵疑惑なし朝廷沙汰待薩州陣営辰二月

冊子頁

514頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf