追録8-No.671-2関山の家老四名宛十万石返献願提出・預置きの報告書状旧記雑録暫定版・確認中
十一日に御官名で提出した十万石返献願が参与不在のため預置きとなったことを家老へ報じる
辰二月17日関山署、去る11日の返献願提出を報告/原整理番号 671の2/整理ID 671-1
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概要
王政一新の時節に、代々預かる御領地の内十万石を少しながら御用途へ返献したいとの願を、別紙のとおり御官名で差し出したと報じる。去る十一日に二条城内国掛へ留守居内田仲之助が出頭し、非蔵人鴨脚加賀へ面会して提出したが、上下参与方が出動していなかったため預置きとされた旨を伝える。書付等を添えて中将へ知らせてほしいとして、辰二月十七日に関山が家老四名へ報告する。
登場人物
関山(末署下一字留保、目録親書状は関山金生)、御官名、留守居内田仲之助、非蔵人鴨脚加賀、上下参与方、中将、嶋津圖書・桂右衛門・川上龍衛・町田内膳
宛先
嶋津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・町田内膳殿
キーワード
原671の2辰二月十七関山十万石御領地御用途返献願御官名去十一二条城内国掛留守居内田仲之助非蔵人鴨脚加賀面会提出上下参与方不出動預置書付添中将御聴四家老
冊子頁
514頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf