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追録8-No.670-3~5本文群(外交方針通知・御官名請書・二通添書表示と内田首尾)旧記雑録暫定版・確認中

外国交際の建言による方針通知と請書、朝廷添書・六侯建言二通の取次を内田が報じる

原3:日不記、原4・5:二月15日、末内田首尾:辰二月15日/原整理番号 670の3~5/整理ID 670-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

原670の3は「二印」とし、外国の事情と世態の変革を踏まえ、列藩の建言に従って方針を決定したので見てほしいと伝える。原4は「三印」の二月十五日御官名の請書で、越前宰相等の献言のとおり決定する旨を拝見し、御請書を差し出すので執奏を願う。原5は朝廷からの添書一通と、越前侯および薩摩側以外の四藩による外交献言一通の計二通を掲げる。続く内田仲之助の紘様宛首尾書は、十五日五つ半に太守が召されたが病気で重役が代理出頭し、二人が書付を書き取り、その日のうちに請書を出す指示があったと報じる。書付は参与東園中将・坊城侍従に関わる受渡しで、内田自身も同行したという。追書は承知後に御請書を差し出してほしいと求める。

登場人物

朝廷、越前宰相ほか四藩(薩摩少将を含む五藩の献言表示)、御官名、太守・重役・代理二人、参与東園中将(基敬注)、坊城侍従(俊政注)、内田仲之助、紘様

宛先

原3通知の個別宛名不記、原4請書は執奏取次側へ、原5の内田首尾書は紘様へ

キーワード

原670の3二印外国事情世態変革列藩建言決定見下原670の4三印越前宰相献言決定御請二月十五御官名執奏原670の5御書付二通朝廷添書一通越前及御方外四藩献言一通参与東園中将基敬坊城侍従俊政十五五ツ半太守病御重役御仮立二人写取日中請書内田仲之助紘様同行追御請差出

冊子頁

512~513頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf