追録8-No.669-2関山の家老四名宛親征召命・請書取次と警衛申出の書状旧記雑録暫定版・確認中
関山が隈元の親征通知受領、翌五日の請書取次と中将の承知、警衛申出を報じる
辰二月17日関山署、去る4日の召出し・翌5日の請書取次を報告/原整理番号 669の2/整理ID 669-2
確認度中
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概要
去る四日に太政官代へ出るよう求められ、留守居付役隈元敬一郎が出頭して親征と今後の軍議・参集に関する別紙の通知を受けたと報じる。請書を別紙写しのとおり差し出し、翌五日に軍務掛非蔵人松室豊後へ渡して取次を頼み、沙汰を待つと申渡したという。中将にも伝えて承知を得たので、その許しの伝達を取り計らうよう求める。但書では、子年以来の諸国警衛なども申出るよう命じられ、御官名内留守居の名前で別紙写しのとおり提出したと記す。辰二月十七日、関山が家老四名へ報じる。
登場人物
関山(署下一字は紘カ、字形留保、目録親書状は関山金生)、隈元敬一郎、軍務掛非蔵人松室豊後、中将、御官名、留守居、島津圖書・桂右衛門・川上龍衛・町田内膳
宛先
嶋津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・町田内膳殿
キーワード
原669の2辰二月十七関山金生署字留保四日太政官代留守居付隈元敬一郎親征軍議参集別紙請書翌五日軍務掛非蔵人松室豊後取次中将承知許申渡子年以来諸国警衛御官名内留守居名前別紙写嶋津圖書桂右衛門川上龍衛町田内膳
冊子頁
509頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf