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追録8-No.669-1関山紘の家老四名宛行幸・天気伺い連絡と臨幸警固の書状旧記雑録暫定版・確認中

関山紘が三日の二条城行幸と太守の参内、天気伺いの飛札連絡、臨幸の四辻警固を報じる

辰二月17日関山紘、去る3日の行幸とその後の連絡を報告/原整理番号 669の1/整理ID 669-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

去る三日辰刻に主上が二条城の太政官代へ行幸し、宮・三公・堂上・諸侯が供奉したと報じる。太守は衣冠で卯刻に供を揃えて先に上り、主上の還御後に下って直ちに参内し、天気を伺って帰殿したという。中将が承知した上で参与衆へ飛札で天気を伺う意向が伝えられ、留守居が申出て中将も同意したこと、右筆頭に回った書付を日積で差し出すよう取扱いを求める。臨幸では室町通ほか四か所の辻の固めを命じられ、期限前に兵隊を配置し手当てを申渡したとして、別紙を添え心得を求める。辰二月十七日、関山紘が島津圖書・桂右衛門・川上龍衛・町田内膳の四名へ報じる。

登場人物

関山紘(金生原注)、主上、太守、中将、宮・三公・堂上・諸侯、参与衆、御留守居、御右筆頭、島津圖書(久治注)・桂右衛門(久武注)・川上龍衛(久議注)・町田内膳(久慶注)

宛先

島津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・町田内膳殿

キーワード

原669の1雑録中辰二月十七関山紘金生島津圖書久治桂右衛門久武川上龍衛久議町田内膳久慶去三日辰二条城太政官代主上行幸宮三公堂上諸侯太守衣冠卯供揃還御参内天気伺帰殿中将参与飛札留守居右筆頭日積臨幸室町通外四ヶ所辻御固兵隊期限前手当別紙添心得

冊子頁

508~509頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf