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追録8-No.665島津氏家譜抄(蔵入十万石返献の上書・勅・入朝と賜品、本文省略あり)旧記雑録暫定版・確認中

家譜が忠義の十万石返献上書、数日後の勅と二十八日の入朝・賜品を記す

二月11日・後数日・同28日(島津氏家譜の記事)/原整理番号 665/整理ID 665

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津氏家譜は、二月十一日に忠義が領地蔵入の内十万石を返献すると上書したと記す。上書冒頭の「宇内萬國ノ形勢者云々」を示し、以下は別にあるとして省略する。数日後に忠義へ勅があり、「今般王政御一新未曾有云々」の以下は三月什日の同文を参照するよう記す。二十八日には忠義が召しに応じて入朝し、主上が忠義と長門少将を膝下に召して、御短刀一口、御文臺・御硯箱各一つを賜ったという。三條前中納言が聖旨を伝え、積年の勤王の志を賞し特旨で賜うと述べたことを記す。

登場人物

忠義、主上、長門少将、三條前中納言

宛先

上書は主上・朝廷へ。家譜記事自体に個別宛先なし

キーワード

原665島津氏家譜二月十一忠義上書領地蔵入内十萬石返献宇内萬國形勢以下外ニアリ略後数日勅王政一新未曾有同文三月什日参照二十八召入朝主上忠義長門少将御短刀一口御文臺御硯箱各一ツ三條前中納言聖旨積年勤王特旨賜

冊子頁

494頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf