追録8-No.664島津氏家譜抄(二条城行幸・親征決定・忠義の両道先鋒)旧記雑録暫定版・確認中
家譜が二条城行幸と親征の決定、忠義の東海・東山二道先鋒を記す
二月3日(島津氏家譜の記事、独立年表記なし)/原整理番号 664/整理ID 664
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津氏家譜の二月三日の記事。主上が二条城に臨幸し、忠義が命を受けて前駆となったと記す。大廣間に出御し、徳川慶喜が江戸城に遁れて暴逆を恣にするとして親征を決め、大総督を置き、畿内七道の大小各藩に軍備を整え国力に応じて兵を出すよう命じたという。忠義が東海・東山二道の先鋒を命じられ、兵を分けて両道へ発行させたと結ぶ。慶喜への評価と親征・発兵の経緯は家譜の叙述として記す。
登場人物
主上、忠義、徳川慶喜、大総督、畿内七道の大小各藩
宛先
個別宛先なし(家譜の記事)
キーワード
原664島津氏家譜二月三主上二条城臨幸忠義前駆大廣間出御徳川慶喜江戸城遁暴逆親征大総督畿内七道大小各藩軍備国力兵東海東山二道先鋒分兵発行
冊子頁
493~494頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf