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追録8-No.657-4島原藩主松平主殿頭の布告への請書・忠義の表明と執奏依頼旧記雑録暫定版・確認中

松平主殿頭が布告を受け、私親への顧念なく国難に忠義を尽くすと表明し執奏を願う

二月(日不記、松平主殿頭の署・判表示)/原整理番号 657の4/整理ID 657-4

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

朝命を受けて各藩に伝えられた布告を謹んで拝見し、畏まって受けたと答える。大坂での意外な挙動に自分も恐れ入るとし、不肖ながらこの時期に私親への顧念は毛頭なく、大義に従って国難に忠義を尽くす赤心があると表明する。その趣旨をしかるべく執奏してほしいと願う。末に二月、島原藩主の原注を伴う松平主殿頭の署と判の表示がある。署名の忠知には和カの注があり、目録は忠和とする。

登場人物

松平主殿頭(島原藩主原注、署忠知・和カ注、目録忠和)、朝廷、各藩

宛先

個別宛名不記(布告を伝え、執奏を取り次ぐ側)

キーワード

二月島原藩主松平主殿頭忠知和カ忠和判朝命各藩御布告拝見大坂表意外挙動恐入私親顧念大義国難盡忠赤心御執奏請書

冊子頁

489~490頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf