追録8-No.657-2大村丹後守家臣二名による布告拝見・勤王意思と御請一通の回答旧記雑録暫定版・確認中
大村丹後守の家臣二名が名分・勤王を表明し、主君在京のため代わって御請を差し出す
二月、主君家来大村右近直行・稲田中衛照正の判表示(日不記)/原整理番号 657の2/整理ID 657-2
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概要
布告を謹んで拝見し、君臣上下の名分を守って王家に勤めるのは当然で、天朝多難の時には一層尽力すべきだと述べる。東賊潰走・近畿穏静とする情勢を喜び、なお命を拒み私党したり両端の態度を取る者には速やかな処置が必要との見解を示す。丹後守へ早く伝えるが、主君は上京中なので自分たちから御請一通を差し出すとする。二月に大村丹後守家来の大村右近・稲田中衛が、直行・照正の判表示を伴って記す。主君への取次と家臣の回答、政治評価・忠誠の表明を分ける。
登場人物
大村丹後守(目録:大村純熈)、家来大村右近直行・稲田中衛照正、朝廷、命を拒む者・両端の者(回答の条件表現)
宛先
個別宛名不記(布告を伝えた側)
キーワード
二月大村丹後守家来大村右近直行判稲田中衛照正判布告拝見感佩王民王土君臣名分王家勤王天朝多難忠誠東賊潰走近畿穏静首國両端私党処置論丹後守上京家来御請壹通
冊子頁
489頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf