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追録8-No.656-5日向御領の人民安業・貢米と帳簿調査・在京役人・乱妨鎮定を命じる指示旧記雑録暫定版・確認中

薩摩少将へ日向の人民安業・貢米取扱と帳簿提出、在京役人・乱妨鎮定を求める

正文年月日不記(日向取締の追加指示)/原整理番号 656の5/整理ID 656-5

確認度中
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概要

薩摩少将に対し、御領となった日向の元郡代窪田治部右衛門支配地の取締を命じる。民心が方向を失い訴えが多い状況なので、確定した処置は追って伝えるが、まず人民が安業し貢米等が滞らないよう取り計らい、早く太政官代へ申し出るよう求める。年貢残穀・高辻帳を早く調べて内国・会計両裁判所へ提出し、取扱役人二~三人を在京させるよう指示する。乱妨・強盗が人民を掠め困苦に迫らせる場所があるとの聞得により、人数を早く差し出して鎮めることも命じる。各指示と伝聞を分け、正文に日付はない。

登場人物

薩摩少将、日向元郡代窪田治部右衛門、人民、取扱役人二~三人、内国・会計両裁判所、乱妨強盗者(聞得)

宛先

薩摩少将

キーワード

薩摩少将日向元郡代窪田治部支配地御領取締民心不定訴出御治定所置追達人民安業貢米無滞太政官代申出年貢残穀高辻帳早取調内国会計両裁判所提出取扱役人両三人在京乱妨強盗人民掠困苦聞得人数差出取鎮

冊子頁

488頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf