追録8-No.656-3内国掛の呼出・日向取締書付と請書要求を伝える御用首尾書旧記雑録暫定版・確認中
松室信濃から日向取締の書付と請書提出の指示を受けた御用を内田が伊勢へ報告する
辰2月7日内田仲之助署/原整理番号 656の3/整理ID 656-3
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
日向国元郡代窪田治部右衛門支配地が御領となり取締を命じる御書付一通を掲げる。内国掛が太政官代へ出るよう命じ、書記役所の廻状を受けて出た際、非藏人松室信濃から書付のとおりの沙汰であると伝えられ、請書を差し出すよう求められたと記す。末には自分たちが差支えたため留守居附役赤井直之進が勤めたとの記事があり、書付を添えて辰二月七日に内田仲之助が伊勢へ報告する。受命・請書要求と御用の報告を分け、出席者についての本文と末記事の表現を保持する。
登場人物
内田仲之助、伊勢様、内国掛衆、書記役所、非藏人松室信濃、御留守居附役赤井直之進、窪田治部右衛門
宛先
伊勢様
キーワード
辰二月七内田仲之助伊勢日向元郡代窪田治部御領取締御書付一通内国掛呼出太政官代書記役所廻状非藏人松室信濃沙汰請書提出求留守居附役赤井直之進代理御用差支
冊子頁
487頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf