追録8-No.656-1日向元郡代支配地の取締、請書受領と年貢・高辻帳の調査を伝える書状旧記雑録暫定版・確認中
日向の御領取締を請け、年貢残穀・高辻帳の取調べと連絡を四名へ求める關山書状
辰2月17日關山署(七日の取締任命と請書受領を報告)/原整理番号 656の1/整理ID 656-1
確認度中
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概要
七日に太政官代への御用出席を内国掛から命じられ、留守居付役赤井直之進が出たところ、日向の元郡代窪田治部右衛門支配地が御領となったため取締を命じられたと報告する。別紙の請書を太政官代へ持参し、非藏人松室信濃が受領したと聞いたことを伝える。年貢の残穀と高辻帳等を調査し、そちらで吟味した上で知らせるよう求め、さらに詳しいことは本田圭兵衛へ伝えるとする。辰二月十七日に關山が圖書・右衛門・龍衛・内膳へ送る。任命・受領の取伝と帳簿の照合依頼を分け、実収税額や最終の領地高を補わない。
登場人物
關山(署名下一字は字形留保)、嶋津圖書・桂右衛門・川上龍衛・町田内膳、御留守居付役赤井直之進、日向国元郡代窪田治部右衛門、非藏人松室信濃、内国掛
宛先
嶋津圖書殿、桂右衛門殿、川上龍衛殿、町田内膳殿
キーワード
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冊子頁
487頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf