追録8-No.654-1備前家老の神戸発砲事件に関する処置通知と原本順達・写添付報告旧記雑録暫定版・確認中
士官の死罪・日置帯刀の勤慎を通知し、内田仲之助が原本の順達と写添付を報告する
辰2月7日内田報告、通知は去月11日の神戸事件を述べる(日不記)/原整理番号 654の1/整理ID 654-1
確認度中
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概要
備前家老日置帯刀が去月十一日に神戸を通行した際、外国公使へ発砲したことについて、朝廷が公法による処置として、発砲を号令した士官を死罪、帯刀を勤慎に付すと通知する文言を収める。太政官代からの廻達が久留嶋伊豫守方から到来したため、原本を内藤備後守方へ順達し、写を添えて届けると辰二月七日に内田仲之助が報告する。処置の通知と順達・写添付を区別し、刑の執行や責任の実証はこの文書だけから確定しない。
登場人物
内田仲之助、備前家老日置帯刀、発砲を号令した士官、外国公使、朝廷・太政官代、久留嶋伊豫守(森藩主通嘉原注)、内藤備後守(延岡藩主政擧原注)
宛先
内田報告の個別宛名不記。廻達原本は内藤備後守方へ順達
キーワード
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冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf