追録8-No.653-1薩摩少将への東海・東山両道先鋒と人数差出し・出張期限の沙汰旧記雑録暫定版・確認中
親征に伴い薩摩少将を両道先鋒とし、総督の指揮を受け十五日までの出張を命じる
二月6日先鋒命令、十五日までの出張期限。収納標示は別記/原整理番号 653の1/整理ID 653-1
確認度中
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概要
親征に伴い薩摩少将を東海・東山両道の先鋒に任じ、国力に相当する人数を差し出して、総督の指揮を受け尽力するよう二月六日に命じる。十五日までに東海道は桑名へ、東山道は総督のもとへ出張するよう求める。右一通と記し、白木御文書十一番箱中四十二番の標示がある。軍事指揮・出張期限と文書の管理表示を分け、具体的兵数や出張完了を補わない。
登場人物
薩摩少将、総督、差出しの人数
宛先
薩摩少将
キーワード
二月六御親征薩摩少将東海東山両道先鋒国力相当人数差出総督指揮十五迄東海道桑名東山道総督本出張右一通白木御文書十一番箱中四十二番
冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf