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追録8-No.651-2親征・大総督と畿内七道諸藩の軍旅用意・奉命参集の沙汰旧記雑録暫定版・確認中

親征の方針を告げ、諸藩に軍旅用意と今後の軍議・沙汰による参集を命じる

二月3日沙汰、辰2月5日立飛脚便で18日到達の付記/原整理番号 651の2/整理ID 651-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

慶喜以下が江戸城へ遁れ暴逆を重ね、天下・人民が混乱と苦難に陥るとの叙述を理由に、叡断で親征を命じ、大総督を置くので承知するよう告げる。畿内七道の大小藩に軍旅の用意を求め、近く軍議と趣旨が決まって沙汰されるので、命を受けて参集し、諸軍がともに勉励して忠誠を尽くすよう二月三日に命じる。辰二月五日に立てた飛脚便によって同月十八日に到達したと付記する。情勢評価は沙汰の叙述として示し、将来の軍議・命令待ちの準備と実際の親征・出陣を区別する。

登場人物

朝廷、慶喜以下、大総督(本文名不記)、畿内七道の大小藩・諸軍

宛先

畿内七道の大小藩

キーワード

二月三親征沙汰慶喜以下江戸城暴逆四海鼎沸万民塗炭大総督人撰畿内七道大小藩軍旅用意不日軍議決定御沙汰奉命馳集勉励忠誠辰二月五立飛脚十八到達

冊子頁

483頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf