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追録8-No.651-1小松帯刀の顧問・徴士参与・外国事務掛任命と大坂詰の履歴記事旧記雑録暫定版・確認中

小松帯刀の三役任命と受け渡し、名代による承知・大坂詰を記す

正文年月日不記(巻173二月、小松の任命取扱いの記事)/原整理番号 651の1/整理ID 651-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩州小松帯刀が総裁局顧問を命じられ、御所で岩倉から直接渡されたことを記す。徴士参与は三條公から、外国事務掛は宇和島侯から仰せ出されたと列記し、後者は名代で承知したと注記する。京都でこれらを命じられ、直ちに大坂へ詰めたという。詰所は以前の大坂町奉行の場所と承ったとする。任命の区分、受け渡しと名代の承知、大坂詰の記事を分ける。正文には日付がない。

登場人物

薩州小松帯刀(目録:小松清廉)、岩倉、三條公、宇和島侯、名代

宛先

小松帯刀・名代(任命を承知する側)

キーワード

薩州小松帯刀総裁局顧問岩倉御所直渡徴士参与三條公外国事務掛宇和島侯名代承知京都任命大坂詰旧大坂町奉行場履歴

冊子頁

482~483頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf