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追録8-No.650-5内田仲之助の太守行幸先供・参内の首尾報告と追加問い合わせ旧記雑録暫定版・確認中

三日の二条城行幸と太守の先供・参内、天気伺いを伊勢へ報告する内田の首尾書

辰2月4日内田仲之助署(昨3日の行幸・供奉を報告)/原整理番号 650の5/整理ID 650-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

昨三日辰刻に主上が二条城太政官代へ臨幸し、宮・三公・堂上・諸侯が供奉したと報告する。太守は衣冠で卯刻に供揃えをし、先に上ったという。主上の還幸後、太守は跡から下り、直ちに参内して桜の間へ上り、天気伺いをして帰殿したと記す。辰二月四日に内田仲之助が伊勢へ首尾を知らせる。追書は中将にも知らせ、参与方へ飛札で主上の天気伺いをする筋があるか吟味した件を追加する。

登場人物

内田仲之助、伊勢様(島津広兼原注)、太守・中将、主上、宮・三公・堂上・諸侯、参与

宛先

伊勢様

キーワード

原6505辰二月四内田仲之助伊勢広兼昨三辰刻主上二条城太政官代臨幸宮三公堂上諸侯供奉太守衣冠卯刻供揃先供還幸後参内桜之間天気伺帰殿今日供原中将報参与飛札天気伺筋吟味追書

冊子頁

482頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf