追録8-No.648-2九州使者への布告と国内諸郷・私領への通達、使者配置の申渡し旧記雑録暫定版・確認中
九州諸侯への布告と不服従時の追討方針を国内に伝え、使者の地域別配置を記す
正月四名連署、慶応4年辰正月26日の近国使者付記/原整理番号 648の2/整理ID 648-1
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概要
朝敵征討を命じられたので、九州諸侯へ使者を送って別紙の布告文を渡したことを伝える。名分大義を守らず勤王の意思なく敵に私党する者がいれば追討の師を差し出す予定とし、この趣旨を一統が承知するよう早く伝達し、諸郷・私領にも申し渡すよう領主・諸所地頭へ命じる。正月に圖書・右衛門・龍衛・内膳が連署する。慶応四年辰正月二十六日の付記は、日州の薗田・久保田、肥後の蓑田・肥後直次郎、肥前の橋口・川崎という近国使者の配置を掲げ、使節口上は前に記録があるので照合するよう注記する。布告の伝達、条件付き追討方針、使者配置を別記する。
登場人物
圖書・右衛門・龍衛・内膳、九州諸侯、使者、領主・諸所地頭・諸郷私領、徳川側、薗田彦左衛門・久保田新次郎、蓑田傳兵衛・肥後直次郎、橋口與一郎・川崎强八
宛先
領主・諸所地頭、諸郷・私領への伝達担当
キーワード
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冊子頁
479~480頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf