追録8-No.645東山道鎮撫惣督・官代移転・菊紋使用と本姓復帰の布告群旧記雑録暫定版・確認中
東山道の惣督・副使、二条城への官代・参与役所移転、菊紋と本姓復帰を伝える
正月21日任命通知・26日官代移転・27日紋使用、復姓条は日不記/原整理番号 645/整理ID 645
確認度中
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概要
岩倉太夫を東山道鎮撫惣督、副使を八千丸として下向を命じたことを正月二十一日に知らせる。正月二十六日には、従来九条家を用いた太政官代を翌二十七日から二条城へ置き、参与役所も同城内へ設けるが取扱いは従来どおりとする旨を伝える。制度改正に伴い、宮門警衛の旗幕・提燈等に菊紋を用いること、追討の出兵には一隊に一流の菊紋の旗を賜い、家紋は従来どおり使うことを述べ、正月二十七日と記す。続いて慶喜の反逆を理由に、松平姓を称している大小名が速やかに本姓へ復するよう命じる。任命・施設移転・紋使用と復姓の各条を分ける。
登場人物
岩倉太夫(具定原注)、副使八千丸(岩倉具経原注)、太政官代・参与役所、諸藩宮門警衛、追討出兵の諸藩、徳川慶喜、松平姓を称した大小名
宛先
関係諸藩・官員・大小名(個別宛名不記)
キーワード
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冊子頁
477頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf