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追録8-No.642鷲尾侍従の参与任命と下馬・下乗の礼式、別紙四通の伝達通知旧記雑録暫定版・確認中

鷲尾侍従の参与と位階別の下馬・下乗場所を掲げ、四通とする別紙の伝達を記す

鷲尾任命・制度寮条は正月、伝達は正月28日参与役所/原整理番号 642/整理ID 642

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

鷲尾侍従を参与に任じる正月の沙汰を収める。太政官代の下馬について、総裁宮・堂上・諸大名以上は四脚門前の柵門外の札の場所、非藏人・諸官人以下藩士までは惣門外の下馬札の場所と定める。下乗の場所は親王・相丞が東寄りの切石上、堂上・大名が四脚門外、非藏人・諸官人・藩士が惣門外と区分する。正月の制度寮の表示に続き、別紙四通の趣旨を命じられたので知らせると、正月二十八日参与役所が伝達した旨を記す。所収の任命・礼式と伝達を分け、四通のすべての内容を推測して補わない。

登場人物

鷲尾侍従、総裁宮、堂上・諸大名、親王・相丞(原)、非藏人・諸官人・藩士、制度寮、参与役所

宛先

個別宛書は略す(関係官員)

キーワード

鷲尾侍従正月参与任命太政官代下馬総裁宮堂上諸大名四脚門前柵門外下乗札非藏人諸官人藩士惣門外下馬札下乗親王相丞東寄切石上堂上大名四脚門外制度寮参与役所正月廿八別紙四通宛書略

冊子頁

475頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf