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追録8-No.639総裁宮命による出退勤・休業日・議事の次官決裁と開始時刻の達書旧記雑録暫定版・確認中

出退勤と休業日、欠席者がある場合の次官決裁、議事開始時刻を諸侯へ伝える

正月21日博房署(万里小路原注)/原整理番号 639/整理ID 639

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

総裁宮の命を受け、毎日巳刻に出勤して申刻に退出し、一・六の日を休みとすることを伝える。議事については総裁から下参与まで、出席しない者がいても次官で決すること、毎日巳半刻から議事を始めることを定める。正月二十一日に博房が尾張大納言・越前宰相・土佐前少将、御官名とする宛名欄、安藝少将・宇和島少将・細川左京大夫へ申し入れる。原の時刻・休業日と職掌を保持し、欠席者の名や決裁の実績を補わない。

登場人物

総裁宮、博房(万里小路原注)、総裁~下参与・次官、尾張大納言・越前宰相・土佐前少将・御官名(原表示)・安藝少将・宇和島少将・細川左京大夫

宛先

尾張大納言殿、越前宰相殿、土佐前少将殿、御官名(原表示)、安藝少将殿、宇和島少将殿、細川左京大夫殿

キーワード

正月廿一博房万里小路総裁宮命毎日巳刻出勤申刻退出一六日休総裁下参与欠席次官決議事巳半開始尾張大納言越前宰相土佐前少将御官名安藝少将宇和島少将細川左京大夫

冊子頁

470頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf