追録8-No.636-1天皇元服と朝政一新に際する大赦の朝廷沙汰旧記雑録暫定版・確認中
元服大礼に際して朝敵を除く大赦と各国での施行、今後の賞罰厳明を命じる
正月15日/原整理番号 636の1/整理ID 636-1
確認度中
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概要
朝政一新の折柄、今日十五日に元服の大礼を行い、仁恤の聖慮で天下を無罪の域にするため、従来は容れられなかった有罪者も朝敵を除いて一切大赦すると命じる。各国でも漏れなく施行し、趣意を十分理解して行き届かせるよう求める。一方で今後は賞罰を厳明にするとも述べ、正月十五日と記す。対象の除外条件を保持し、個別の赦免や施行完了をこの沙汰だけから確定しない。
登場人物
朝廷、天皇、朝敵、有罪者、各国の施行担当
宛先
各国の施行担当(個別宛名不記)
キーワード
正月十五朝政一新御元服大礼仁恤天下無罪有罪大赦朝敵除外、国々施行賞罰厳明趣意體認
冊子頁
468頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf