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追録8-No.635議定宣下の到来を受けた祝儀登城の三名連署申渡し旧記雑録暫定版・確認中

旧臘九日の太守議定宣下を知らせ、十五日四時に家老へ祝儀を申し上げるよう命じる

辰正月13日申渡し(明後15日四時の登城を指定)/原整理番号 635/整理ID 635

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

太守が旧臘九日に朝廷の召しで参内し、議定職を宣下されたとの知らせが到来したため、島津圖書・島津左衛門一列の一門方、諸大身分、月次御礼の面々、諸士・諸組與力に、明後十五日四時の登城を命じる。各席で家老へ謁し、祝儀を申し上げるよう辰正月十三日に帯刀・龍衛・内膳が連署して通達する。ほかの箇条は略すと記される。任命が伝えられた時点と祝儀の予定を分け、ここを正月の新たな議定任命や登城済みの記録とはしない。

登場人物

帯刀(目録:小松清廉)・龍衛・内膳、太守、島津圖書・島津左衛門一列、諸大身分、月次御礼の者、諸士・諸組與力、御家老

宛先

御一門方・諸大身分・月次御礼の関係者、諸士・諸組與力

キーワード

辰正月十三帯刀龍衛内膳太守旧臘九朝廷召参内議定宣下到来一門島津圖書左衛門一列諸大身月次御礼諸士諸組與力明後十五四時登城各席謁家老祝儀外ヶ条略

冊子頁

468頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf