追録8-No.631政体・三職分課・会盟外交等の伺と薩摩家来の巡邏免除通知旧記雑録暫定版・確認中
列藩会盟と四課分課・外交等を伺い、薩摩少将家来の市中巡邏免除を伝える
正月9日、下参与の伺と参与役所の通知/原整理番号 631/整理ID 631
確認度中
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概要
正月九日に下参与からの伺として、列藩会盟で議事を行う政体、軍務・用途・外国・制度の四課への三職分課、期限を設けた諸侯の招集、国体変換の外国への早い布告、慶喜の所在への勅使差立てによる詰問を挙げる。詰問役には松浦肥前守を記す。これらは伺・提案として保持し、制度の施行済みとはしない。続いて薩摩少将家来の市中巡邏を免じると参与衆が申し渡したため、その趣旨を知らせる通知を正月九日参与役所の名で収める。政治制度の伺と、特定宛先への巡邏免除通知を区別する。
登場人物
下参与、参与衆・参与役所、列藩・諸侯、慶喜、松浦肥前守(平戸藩主・詮原注)、薩摩少将・家来中
宛先
政治伺は朝廷、巡邏通知は薩摩少将殿家来中
キーワード
正月九下参与伺御政體列藩会盟議事三職分課軍務用途外国制度四課列侯期限召命外国応接国体変換布告勅使詰問慶喜所在松浦肥前守平戸詮市中巡邏免参与衆申渡参与役所薩摩少将家来中
冊子頁
464頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf