追録8-No.630慶喜の東退告書(近畿騒動への釈明と浪花城の委託)旧記雑録暫定版・確認中
近畿の騒動への釈明と浪花城の尾越への委託、東退を伝える慶喜の告書
正月7日慶喜署/原整理番号 630/整理ID 630
確認度中
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概要
上京の先供が途中で行き違い、近畿が騒然となったのはやむを得ない場合で、天朝に他心はなかったと慶喜が釈明する。わずかでも宸襟を悩ませたことを深く恐れ入るとして、浪花城を尾張前中納言と松平大藏大輔へ委託し、謹んで東退すると伝える。正月七日慶喜と署す。騒動の理由や他心がないという説明は本人の主張として保持する。
登場人物
慶喜、尾張前中納言、中納言松平大藏大輔(慶永原注)、天朝
宛先
個別宛名不記
キーワード
正月七慶喜告書上京先供行違近畿騒然不得止釈明天朝他心無宸襟恐入浪花城尾張前中納言松平大藏大輔慶永委託東退
冊子頁
464頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf