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追録8-No.629江戸邸・船戦報告と上京・警備・軍制・火用心を伝える五名申渡し旧記雑録暫定版・確認中

江戸事件と船戦を伝え、早い上京・厳重な警備・火用心を命じる五名の申渡書

正月6日、圖書・右衛門・帯刀・龍衛・内膳の連署/原整理番号 629/整理ID 629

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

旧臘二十三日の江戸城西丸出火、二十五日未明の芝邸襲来と戦闘、品川での翔鳳丸と幕船の砲戦、二日の平運丸への和田岬付近の砲撃、四日の春日丸への阿波沖付近の砲撃と応戦を伝える。乗頭の報告だが戦闘の細部はまだ不明とし、守衛諸郷・私領人数には明七日に早く上京するよう求める。中将の沙汰を追って伝えること、軍制を厳重に守り動揺せず急変に備えること、別紙の指定場所へ着くことを命じる。町奉行兼帯には火用心を徹底し、市中の混雑を避けるよう指示する。正月六日に圖書・右衛門・帯刀・龍衛・内膳が連署して通達する。報告と命令を分ける。

登場人物

圖書、右衛門、帯刀、龍衛、内膳、徳川家、詰合者、船乗頭、翔鳳丸・平運丸・春日丸、中将、守衛諸郷・私領人数、町奉行兼帯

宛先

守衛諸郷・私領人数、町奉行兼帯と市中の関係者

キーワード

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冊子頁

463~464頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf