追録8-No.626軍功への剣・死者祭祀と賜金の沙汰、参内と大坂鎮臺の付記旧記雑録暫定版・確認中
薩摩少将の軍功を賞し、戦死者の忠魂を祭り金五百両を賜う沙汰と参内記事
辰正月12日沙汰・参内、正月13日留守居報の付記/原整理番号 626/整理ID 626
確認度中
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概要
薩摩少将へ積年の勤王と朝議の実行・周旋、三日以降の伏見防禦・連戦追撃を賞し、慶喜が浪華城を去ったとの報を受けた感激を述べ、剣を賜う沙汰を収める。続けて藩士の殉国戦死を憐れみ、忠魂を九原の下に慰め、遺族を厚く遇して葬礼を整えるよう命じ、金五百両を藩主へ賜って忠魂の祭祀に充てるとする。辰正月十二日の太守の参内、剣拝領・再拝・戦死人に関する再拝と夜九ツの帰殿を記す。十三日の留守居御用の報として朝廷から松平の称号を止める件、大坂鎮臺を命じられた趣、長州以下の恩賞関係の藩名を付記する。沙汰の評価、賜金目的、参内記事と取伝の付記を区別する。
登場人物
薩摩少将・太守、慶喜、戦死者・忠魂、藩主、朝廷、長州・藝州・藤堂・井伊・土佐・佐土原・因州・備前・大村
宛先
薩摩少将江、死者祭祀・賜金は藩主へ命じる沙汰
キーワード
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冊子頁
457頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf