追録8-No.621-5尾張・越前への伏見出張兵引揚げ交渉と条件付き朝敵処置の沙汰旧記雑録暫定版・確認中
尾張・越前へ伏見出張兵の引揚げを求め、不奉命なら朝敵として処置すると伝える
辰正月3日仰渡/原整理番号 621の5/整理ID 621-4
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
昨日至今晩に至る大坂兵の伏見出張は容易ならぬ事態で、そのままにはできないと述べる。一方で前から仲介の筋もあるため、まず人数を早く引き揚げさせるよう尾張大納言・越前大藏大輔へ求める。命に従わなければやむを得ず朝敵として処置するとの条件を示し、辰正月三日に仰せ渡したと記す。引揚げの交渉と不奉命を条件とする処置を区別し、この文書だけで引揚げや討伐が実行されたとはしない。
登場人物
尾張大納言(徳川慶勝原注)、越前大藏大輔(松平慶永原注)、大坂兵
宛先
尾張大納言、越前大藏大輔
キーワード
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冊子頁
453頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf