追録8-No.621-4仁和寺宮嘉彰の征伐への尽力依頼と東寺出陣の書付写・記録旧記雑録暫定版・確認中
征伐への精忠・尽力を求める仁和寺宮の書付写と、東寺出陣・錦旗の記録
慶応4年辰正月4日(御書附写と東寺出陣・伝達の記録)/原整理番号 621の4/整理ID 621-3
確認度中
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概要
仁和寺宮からの御書附写として、征伐は神州の存亡にかかわるため、嘉彰が身命を尽くす覚悟であり、各自も精忠を尽くして成功を奏するよう頼む文言を収める。征東将軍・二品親王の印判との表示があり、慶応四年辰正月四日と記す。同日の昼頃に東寺へ出陣し、そこで伝達があったと付記する。当藩から二小隊、外藩からも供を命じられ、錦の御旗を携えたと記す。書付の依頼・表示と、出陣・供の指示・旗の記録を区別する。
登場人物
仁和寺宮嘉彰(原注)、征東将軍二品親王、当藩二小隊・外藩
宛先
征伐に加わる各関係者(個別宛名不記)
キーワード
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冊子頁
453頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf