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追録8-No.616-4岩下の兵庫滞在・外交布告と下坂取扱いに関する書状旧記雑録暫定版・確認中

白山の兵庫滞在、布告・下坂と書面の取扱いを新納刑部へ指示する岩下書状

卯12月晦日岩下佐次右衛門署/原整理番号 616の4/整理ID 616-4

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長崎から白山と同道して兵庫へ出張し、用件は樋渡武右衛門と申し合わせたと承知した旨を伝える。白山の大坂上坂・屋敷止宿は二~三日後に返答するので、その間は兵庫にいてほしいと述べ、大坂屋敷への出入りは差支えないとする。外国への布告や勅使差立ての内決、五藩の連日協議、尾越両侯の兵権差上げをめぐる議論などに触れ、七日の期限による下坂と返答、今後の布告を取り計らうよう求める。詳しい事情は書面では解し難いので武右衛門を京都に留め、取扱いが決まり次第早く知らせてほしいとして、卯十二月晦日に岩下佐次右衛門が新納刑部へ送る。指示と協議中の取扱いを分ける。

登場人物

岩下佐次右衛門、新納刑部、白山、樋渡武右衛門、尾越両侯、五藩、勅使

宛先

新納刑部殿

キーワード

卯十二月晦日岩下佐次右衛門新納刑部長崎白山同道兵庫滞在大坂上坂屋敷止宿樋渡武右衛門出入外国布告勅使五藩連日尾越兵権差上議論七日期限返答京都留置

冊子頁

448頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf