追録8-No.613朝廷改革の大令・制度改正・政務用の徳川領地収納に関する沙汰旧記雑録暫定版・確認中
更始一新の大令、宮中兵備撤去・人材登用と徳川領地収納を示す沙汰書
卯12月24日(目録慶応3年12月24日と一致)/原整理番号 613/整理ID 613
確認度中
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概要
改革の大令草案を評議所で決定し、既往を問わず天下とともに更始一新すること、議定全員が参内して在京諸侯・重臣を召し出し示す予定を記す。外門の守衛を厳重にする一方、宮中の兵備を一切撤去する予定とし、市尹、人材の撰用、制度改正局の開設を掲げる。人材は広く推挙し、朝廷の辞官の例に倣って前内大臣と称すること、政務用途の分の徳川領地を収納した上で天下の公論により決めることを命じ、後二条の趣意を伝えるよう求める。正文末は卯十二月二十四日。尾越侯に渡された内諭書を二侯が携えて下坂したとの注がある。
登場人物
議定、在京諸侯・重臣、評議所、人材、前内大臣、徳川、尾越侯二侯
宛先
尾越侯へ渡された内諭書との末注。領内へ伝達する関係者
キーワード
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冊子頁
437~438頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf