追録8-No.611伏見巡邏鎮定の朝廷沙汰と伝達・請書の記録旧記雑録暫定版・確認中
伏見の巡邏・鎮定と田宮如雲の取締兼勤を命じ、請書差出しを記す
卯12月21日参与役所の御用達(末は内田の首尾書に関する記録)/原整理番号 611/整理ID 611
確認度中
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概要
改革の多端に乗じ伏見で狼藉者が横行し人心不安であるとの聞得を理由に、厳重な巡邏・鎮定を求める朝廷沙汰を収める。伏見市在の取締は田宮如雲が兼勤し、長州・土州・藝州にも同様に巡邏を命じたと注記する。卯十二月二十一日に参与役所から至急の御用達があり、留守居付役永山左内が出席して非藏人葉室播磨から受領し、請書差出しを求められて差し上げたという。内田仲之助から佐次右衛門へこの首尾書があると記す。聞得、巡邏命令、受領と請書差出しを分ける。
登場人物
田宮如雲(原表記)、長州・土州・藝州、参与役所、永山左内、非藏人葉室播磨、内田仲之助、佐次右衛門
宛先
巡邏担当の関係者、首尾書は佐次右衛門殿宛との記録
キーワード
伏見御変革多端狼藉横行人心不安相聞巡邏鎮定田宮如雲市在取締兼勤長州土州藝州卯十二月廿一参与役所至急御用達永山左内葉室播磨御渡請書内田仲之助佐次右衛門首尾書
冊子頁
436頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf