追録8-No.610本文群(久光上京命・中将召書と受領送付報告)旧記雑録暫定版・確認中
久光の上京命と中将の召書を掲げ、内田仲之助が伊勢へ送付を報告する
卯12月18日内田仲之助の報告(召命正文に日不記)/原整理番号 610/整理ID 610
確認度中
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概要
御一新に際して従来の叡慮遵奉と下問のため、島津大隅守に早い上京を求める沙汰を掲げ、修理大夫は既に早速上京しているが、さらに思召しがあると注記する。続いて中将の召に関する御書付一通を参与御用掛橋本安藝の名で記す。羽倉肥前から御用のため一人の出席を求める切紙が届き、二人で申し上げるよう伝えられたため、内田仲之助と留守居付役遠武橘二が勤めたという。別紙を添え、卯十二月十八日に内田が伊勢へ首尾を報告する。大隅守への上京命と、中将の召・書付受領報告を区別する。
登場人物
島津大隅守(久光原注)、修理大夫(島津忠義原注)・中将、参与御用掛橋本安藝、羽倉肥前、内田仲之助(目録:内田政風)、御留守居付役遠武橘二、伊勢
宛先
召命は島津大隅守・中将、報告は伊勢様
キーワード
御一新変革叡慮遵奉下問早上京島津大隅守久光修理大夫忠義中将御召御書付一通参与御用掛橋本安藝羽倉肥前切紙一人二人内田仲之助遠武橘二留守居付役別紙卯十二月十八伊勢
冊子頁
435~436頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf