追録8-No.61記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興告ヲ賜ハリ帰国ス
天保十二年正月廿五日~三月十二日/原整理番号 61/整理ID 61
確認度中
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概要
天保十二年正月二十五日、斉興が上使太田備中守資愛を通じて告と例年どおりの品々を賜った記事。大御所家斉は井上河内守、右大将家定は堀田備中守を上使としてそれぞれ例年の品々を賜ったと記す。二十八日に斉興が登城して礼を述べ、懇命と例年どおりの馬を賜る。閏月十九日夜に江戸を発ち、三月十二日に鹿児島へ着いたことまで記す。右大将の名は本文では家定とする。
登場人物
島津斉興、太田備中守資愛、井上河内守正直、堀田備中守正篤、大御所家斉、右大将家定(本文表記)
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
島津斉興、告、上使、拝領、謝恩登城、馬、江戸出発、帰国
冊子頁
43頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf