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追録8-No.609-3市中巡邏・応援隊・休息と隊員規律の勤務細則旧記雑録暫定版・確認中

巡邏の回数、予備隊・応援、休息と武器使用、隊員規律を定める本営役所達

卯12月18日本営役所/原整理番号 609の3/整理ID 609-1

確認度中
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概要

救應手のうち一日に三度巡邏し、普段は二小隊を屋敷に置いて九門内外の救応に備えるよう定める。宮方の制声に行き合った時は成る方向を換え、不意に出会った時はその場所で休息し、太鼓・喇叭・号令を休息等の合図として認める。東寺・浄華院の隊は当番の半分が巡邏し、通行・休息中の不法や威を用いた行動を避け、茶・煙草の提供を断るよう命じる。狼藉者の届があれば形勢に応じた人員と応援を出し、四方からの取巻きや銃鎗・玉込の使用を時宜に従って認める。倍卒の召列は認めず、隊内で吟味して巡邏の職掌を守るよう卯十二月十八日に本営役所が申し渡す。

登場人物

本営役所、救應手・巡邏隊、宮方、東寺・浄華院の隊、下賤の輩(原評価)、休息所の茶・煙草差出者、倍卒(原)

宛先

巡邏と救應の隊・隊員

キーワード

原6093別紙如件左通相勤救應手一日三度二小隊屋敷九門救応宮方制声太鼓喇叭号令東寺浄華院当番半分巡邏通行休息不法威凌茶煙草断狼藉届人員応援四方取巻銃鎗玉込時宜倍卒召列不相成隊中吟味卯十二月十八本営役所

冊子頁

435頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf