追録8-No.609-2市中取締担当三藩への申出と藩士の謹慎を命じる申渡し旧記雑録暫定版・確認中
膳所・龜山・笹山三藩の市中取締と、藩士・若党への厳重な謹慎を伝える
十二月伊勢の申渡し(正文日不記)/原整理番号 609の2/整理ID 608-5
確認度中
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概要
市中取締を膳所・龜山・笹山の三藩へ命じ、訴訟以下の事は右三藩へ申し出るよう伝え、当分は町奉行の心得で勤めると注記する。朝廷が市中巡邏・追捕を命じて都下の鎮撫を委ねた折柄、藩士は外出中も等閑な行動をせず謹慎し、士分以上から若党まで厳重に徹底するよう命じる。頭役や若主人にも指示させ、外で不法があれば厳科とし、手許の取締を第一として末々へ漏れなく早く通達するよう十二月に伊勢が申し渡す。
登場人物
伊勢、膳所・龜山・笹山三藩、藩の士分以上・若党・若主人・頭役
宛先
藩内の士分・若党・頭役等(個別宛名不記)
キーワード
原6092膳所龜山笹山三藩市中取締訴訟町奉行心得世上物騒朝廷巡邏追捕藩士外方謹慎士分以上若党頭役若主人不法厳科都下鎮撫手許取締末々十二月伊勢
冊子頁
434~435頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf