追録8-No.608-2王政復古と制度改正・言路人材・救弊の朝廷沙汰書旧記雑録暫定版・確認中
徳川の返上・辞退を受けた王政復古、三職設置と公議・言路・救弊を命じる沙汰書
正文年月日・署名不記/原整理番号 608の2/整理ID 608-2
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概要
徳川内府の大政返上と将軍職辞退を受け、王政復古と国威挽回のため摂関・幕府等を廃し、総裁・議定・参与を置いて政務を行うと述べる。堂上・地下の別なく公議を尽くし、旧習を改めて忠誠報国を求め、内覧・勅問人数・国事御用掛・議奏・武家傳奏・守護職・所司代を廃止する。太政官の制度と朝廷礼式の改正を示し、言路を開いて見込を献言させ、人材登用を急務とする。物価騰貴による富者と貧者の差を政令の問題として述べ、救弊の策を申し出るよう求める。六十余州の大小藩から陪従・吏卒まで趣意を理解するよう命じる。
登場人物
徳川内府、先帝、総裁・議定・参与、堂上・地下、大小藩、陪従・吏卒
宛先
大小藩と陪従・吏卒を含む関係者
キーワード
徳川内府大政返上将軍職辞退先帝王政復古国威挽回摂関幕府廃総裁議定参与公議堂上下旧習皇国忠誠旧職廃太政官朝廷礼式言路献言人材登庸物価騰貴富貧政令救弊六十余州大小藩陪従吏卒
冊子頁
433頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf